情報管理について 2、画像ファイル

次は画像ファイルです。ここでは、ネットで拾った画像は除外して、自分や家族が撮った画像だけを対象とします。前回同様

1,アクセスしやすいこと
2,なくさないこと
3,加工しやすいこと

この3点を考慮しながら進めます。

ファイルの発生元はスマホかデジカメです。画像ファイル管理は、まずそこから「one drive」にバックアップを取っています。私は時々エクセルを使うので、office365 soloを契約していますが、そこについている1TBのストレージを利用しています。そして、別途外部HDDにバックアップするやり方にしています。バックアップがクラウドのみ、というのはさすがに不安があり、手元にもバックアップを取っています。

画像ファイルについての特色は、上記3点いずれもMacよりスマホを優先した考慮する必要がある、という点です。単純にスマホを使っている時間の方が長いし、ファイルの発生源としてもスマホが最も大きいからです。

「1,アクセスしやすいこと」については、Macでもスマホでも「one drive」で十分です。

「2,なくさないこと」についても、「one drive」のアンドロイドアプリは、そのスマホで撮った画像を自動的にアップロードしてくれるので、バックアップをし損ねる心配がありません。画像ビューワーとしても「dropbox」より見やすいので「アクセスしやすいこと」の条件も満たします。デジカメからの「one drive」へのアップロードは手動ですが、そもそもデジカメの稼働があまり多くないので苦にはなりません。さらなるバックアップである外部HDDへのコピーの方が面倒と感じます。

「3,加工しやすいこと」についても、頻度はスマホの方が多いです。何せスマホの画像をSNS等に載せるのですから。もっともスマホで画像ファイル自体をいじることはあまりないです。

一方MacBook AirではSNS等への転載より加工する機会の方が多いです。年賀状を作るときとか、とある趣味団体のサイト作りに協力しているので、最低月1回はあります。ただフォトショップは使いません。サイズ調整は「プレビュー」でできますし、何か特殊な加工(例えば画像に文字を入れる)が必要な場合は、「GINP」で済ませてます。Macユーザーですが、「写真」アプリは使ってません。そもそもMacBook Airはストレージが少ないので、この中で画像ライブラリを管理するということ自体が無理だからです。

ところで、バックアップといえば、wifi付きSDカードである「eye-fi」って、いつの間にか事業撤退していたのですね。知りませんでした・・・

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